冬しか味わえない爽快感!

本日、明日は第43回ふかがわ氷雪まつりです。

子どもたちの目当ての滑り台、距離も長くて何度でも乗りたくなりますね。

氷雪まつり会場裏の石狩川河川敷では、スノーモービル・ラフティングが行われています。
スノーモービルにソリを繋げて河川敷を走ります。
冬にしか味わうことのできない体験ですので、これから行ってみてはいかがでしょうか。
スノーモービル・ラフティングは2月4日(土)午前11時30分から午後3時、5日(日)は午前10時30分から午後3時までを予定。

今からでもまだまだ間に合いますよ。
明日も開催していますので、家族やお友達と一緒に来場してくださいね!

メイン雪像「こめッち」と「俵光太郎」

巨大滑り台で大ハシャギ!

スノーモービル・ラフティング

参考リンク: 参考リンク「氷雪まつりブログ」

自然界の贈り物「霧氷」

「霧氷」とは、気温が氷点下のとき、空気中の過冷却水滴または水蒸気が地物に衝突し凍結、または昇華してできる付着氷の総称です。
霧氷には、「樹氷(じゅひょう)」、「粗氷(そひょう)」、「樹霜(じゅそう)」の3種類があります。

樹氷…冬山などで、過冷却水滴からなる濃霧が樹木などの地物に衝突し、その衝撃で凍結・付着した氷層。一般的には、氷層を付着させた樹木そのものを指して樹氷と呼ぶこともある。

粗氷…空気中の過冷却した微細な水滴が地物や樹木に凍りつき、無数の氷粒の層となったもの。樹氷に比べ、氷は透明に近く、また粒子の形もはっきりしない。

樹霜…空気中の水蒸気が昇華して樹枝などの地物に付着した樹枝状ないし針状の結晶。いわゆる霜。過冷却水滴が凝固してできる樹氷や粗氷とは区別される。


寒い朝は深川市でも見る事ができます。
朝の散歩や通勤、通学途中に楽しむことができますが、わき見運転は危険ですよ。
お車の人は停車、歩行者の方も立ち止まって見てくださいね。


※画像3はドイツ語で「黒い森」を意味する有名な「シュヴァルツヴァルト」の樹氷。

黒い森の樹氷

雪でつくる小さな家「かまくら」

かまくらとは、積み上げた雪の山をくり抜いて空間と入り口を作った家のようなものとされていますが、もともとは日本の降雪地域に伝わる小正月の伝統行事です。
雪で作った家(雪洞)の中に祭壇を設け、水神を祀ります。
かまくらの語源は、形が竃(かまど)に似ているから「竃蔵」であるとする説や、神の御座所「神座(かみくら)」が転じたものであるとする説などがあります。

今では雪国の冬の遊びとなっています。
かまくらは雪の量と気分次第で、大きく本格的な物から、小さな物まで色々なかまくらが完成します。

水分を含んだ「べた雪」の日に作ったり、作成前日に集めた雪山に水をかけて固めたり、方法は色々あるようです。
「イグルー」と呼ばれる、イヌイットがつくる雪ブロックの簡易住居もあります。
イグルーは雪が大量にないと雪ブロックの運搬作業が重労働になります。

イグルーに関わらず、かまくら製作自体がなかなかの重労働です。
たくさん汗をかくので、風邪をひかないように着替えを忘れずに。

冬の芸術作品「氷像」

氷を観て楽しむことができる氷像。
ふかがわ氷雪まつりなどで作品を展示している深川氷彫刻会の素晴らしい氷雪が深川経済センター、プラザ富士屋、きたそらち農協営農センター、秩父別温泉「ちっぷ・ゆう&ゆ」に展示されています。
気温が上がると徐々に透明度がなくなり、溶けたりひび割れたりしてしまうので、朝早めに見る方が綺麗だと思います。
幻想的でとても綺麗な作品ばかりです。

深川経済センター

プラザ富士屋

「ちっぷ・ゆう&ゆ」

冬の必需品「ソリ」

冬の交通手段として長い間活躍してきたソリは、交通手段としてだけでなく運搬機材・遊具としてもその役割を担ってきました。
ソリは雪道や凍結路面などの摩擦力の小さい路面で力を発揮するので、南極点到達などの探検にも用いられてきました。

ソリは漢字で「橇」と書きます。
英語は、大きさによって「sled(スレッド)」「sleigh(スレイ)」「sledge(スレッジ)」と変化します。

ソリはスキーやスノボーなどに比べて一段も二段も低い扱いを受けている雪遊び道具かもしれませんが、冬季のスポーツでもある「ボブスレー」「リュージュ」「スケルトン」という立派なメジャー競技にもなっています。
ソリだからと言って、決してスキーやスノボーに後れをとりませんね。

ベーシックなプラスチック製のソリ以外にも、チューブ、肥料袋などでも楽しめます。

ふかがわ氷雪まつりでは、スノーモービルでソリをひっぱる「スノーモービル・ラフティング」もあります。

参考リンク: 参考リンク「氷雪まつりブログ」

冬の風物詩「雪だるま」

雪だるまは、誰でも簡単に作れる雪像の一種で、球状の雪塊を二つ重ねて頭部と胴体部とし、頭部に目と鼻をつけるのがもっともベーシックな雪だるまです。
棒を二本、腕として下段の玉の左右に刺したり、また手袋やマフラーをつけることもあります。
アメリカでは3つの雪塊を重ねるのが標準な雪だるまです。

さらさらした雪ではなく、多少水分を含んだ雪が適しています。
現代の雪だるまの作り方は、まず手のひらで小さな雪玉を作り、その雪玉を平地の固まっていない雪の上でコロコロと転がします。
まんべんなく雪が付くように転がすと、どんどん雪玉は大きくなるので、程よい大きさの雪玉を二つ作り、それを上下に重ねて上記のように飾ると完成。

冬の風物詩として雪国の子供達に親しまれる雪だるま作りですが、近年では交通事故にあう心配の無い安全な場所で行う必要があります。

冬場は外遊びをする子供達が少なくなっているので、雪だるまを見る機会も少なくなってます。
お父さん、お母さんも童心に戻り、お子様と一緒に雪だるまを作ってみてはいかがでしょうか。

冬の祭典「ふかがわ氷雪まつり」

深川市の冬のイベント「第43回ふかがわ氷雪まつり」が2/4、5日に開催されます。
本日から、ふかがわ氷雪まつりの雪像製作がスタートしました。
メーン雪像は「こめッち&俵光太郎」です。
陸上自衛隊第2師団第2特科連隊第1大隊が製作します。

除雪をされている方も、本日は大変冷え込んでいますので、外で作業される方は暖かい格好をしてくださいね。

参考リンク: 参考リンク「氷雪まつりブログ」

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ふかがわ氷雪まつりをはじめとする深川市の「冬」を紹介していきます。

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