「深ナビ」リニューアル

 SNSやブログと連携し、インスタグラムもOK――。そんな風に北空知地域生活情報サイト「深ナビ」(開設・深川市)が生まれ変わる。インターネットの利用環境がパソコンからスマートフォンやタブレットへ大きくシフトする状況を受けた措置。19日正午、「深ナビ」は、SNSや既存ブログと連携し、北空知地域(1市4町)の情報を集約するポータルサイトとしてリニューアルされる。
 

 本文は12日付紙面で

12日付北空知新聞紙面から

「平成の三四郎が深川に 来年2月 古賀さんの講演会」
「妹背牛の牛田さん 版画作品を冊子に 町民会館で閲覧も」

「板倉」の存続 町内会連合会が要望書

 市内深川地区の町内会で構成する深川地区町内会連合会(遠藤晃一会長)は10日、プラザ冨士屋で会長会議を開き、市内唯一のホテル「プラザホテル板倉」の運営会社が、来年4月末で同ホテルの閉館を計画している件について、深川市に対し、ホテルの存続に向けた対策を講じるよう要望することを全会一致で可決した。遠藤会長は「何らかの形でモーションを起こさなければならないと考えている」と語り、連合会としての要望書をまとめ、年内にも市に提出する意向を示した。
 


 本文は12日付紙面で

関さんのトドマツ 空知で初の最優秀賞

 「森と人を育てるコンクール」森林所有者部門・トドマツの部で、深川市音江町に所有する関敦さん(90)=現在は伊達市在住=のトドマツが、道内で唯一の最優秀賞に選ばれた。間伐後の木材を林外へ搬出して再利用し、残存木への損傷も見られないなど地域の見本的な森林管理が評価された。北空知森林組合の森林施業プランナーとともに優良な木材の生産に取り組んできた関さんは「驚いた。森林組合の方に贈られた賞を、私が代表して受け取ったのだと思う」と話す。
 


 本文は12日付紙面で

8日付北空知新聞紙面から

「沼田スキー学校 2019年度の受講生募集中」
「若き公務員カーラー世界へ 北竜町教委の清水野さん」
「深川どんぶり大作戦 新米時期に売上好調 7700食」

蕎麦ジェラート いつもそばに

 【幌加内】「わたしたちの自信作です!」――。「ほろかない振興公社」と町立北海道幌加内高校・農生会が共同開発した「幌加内 蕎麦ジェラート いつもそばに」(税込3百円)が、「そばの風味がほどよく楽しめる」と好評だ。
 


 本文は8日付紙面で

深川・ふれっぷの「とんこつ」

寒い季節になると、鹿児島県奄美地方の煮込み料理「とんこつ」を提供する喫茶店が深川にある。湯気立つ器からは、食欲をそそるしょうがの香り。角煮のような分厚い骨つき豚ばら肉に、大きな大根とごぼう、こんにゃくがごろんと入る。
 みそのコクと黒砂糖のほのかな甘みが調和した煮汁は多めに。前日から仕込み、具に味を染み込ませる。30年前の初冬、店主の篠原宏明さんは本場とは違う煮汁たっぷりの「とんこつ」を味わった。「これはこれでおいしい」。以来、母親が残したレシピを冬期限定メニューに加えている。価格は、ご飯、漬け物が付いて800円。数量限定。販売は来年2月末までの予定。
 
喫茶ふれっぷ
住所 深川市4条9番8号
℡0164・22・3784

市立図書館 雑誌コーナー一新

 深川市立図書館(岡本昌幸館長)は12月から、雑誌コーナーをリニューアルした。従来の48冊から1・5倍の72冊に増やし、スポーツ誌、ファッション・ライフスタイル誌のラインアップを充実させた。
 


 本文は8日付紙面で

「深川に生きて」  河野順吉伝 50

 カツッ、カツッ、カツッ……。
 森閑とした空間に乾いた音が響く。
 2018年9月30日、「広里ふれあいパーク」(深川市音江町広里)――。ポプラなどの広葉樹がうるわしい園内”を、でこぼこ”のシルエットが動いてゆく。
 前深川市長・河野順吉(80)の妻・申子(77)が、“奏でるウオーキングポールを突く音色”がいい。 自宅近くの公園を散歩する。2人のささやかな楽しみの一つだ。
 

 本文は5日付紙面で

5日付北空知新聞紙面から

「秩父別町長選 前副町長・澁谷氏が立候補表明」
「元聖歌隊のメンバー集い 『ソアーヴェ』がコンサート」
「10号公募展 大賞の伊藤さんら表彰」

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毎回新聞発行日の午後に最新の記事を更新いたします。
なお新聞に掲載しなかった情報などもアップしていく予定です。

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