深川産米ど〜ぞ 山下市長ら市内スーパーで新米をPR
深川市内の「コープさっぽろ深川店」に20日、深川産新米を販売するコーナーが設けられた。この日は山下貴史市長、きたそらち農協の早崎優美組合長が店頭に立ち、買い物客に深川産米の購入を呼びかけた。
市の新規事業「地産地消対策推進事業」の一環で、市内における「地産地消」や「食育」の推進などを図るのが狙い。
「ほしのゆめ」「ななつぼし」「ふっくりんこ」の3種の新米が並ぶ店頭で、山下市長と早崎組合長は買い物客にパンフレットを配ったほか、「今年もいい出来ですよ」「ぜひ、食べてみて」と語りかけ、深川産米をPRした。
コーナーの設置は26日まで。新米を5キロ以上購入した人にはオリジナルのはしをプレゼントする。
「コープさっぽろ深川店」の木村克司店長は「深川産米を販売するのは今回が初めて。売り上げなどを見て、キャンペーン終了後も深川産米を扱うか検討したい」と話している。
なお、深川市はきたそらち農協の協力を得て、市内のスーパーや米穀店など15店でも同様のPR販売を実施する。
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- 2008年10月22日 10時46分
ジャンボカボチャ「ペペル」に登場 妹背牛・森さんが生産
【妹背牛】大きいカボチャだ〜い好き―。かわいらしい牛の絵をあしらった“ジャンボ”カボチャが、妹背牛温泉「ペペル」入り口にお目見えし、来館者の目を楽しませている。
世界一大きいとされるカボチャ「アトランティック・ジャイアント」で、町内六区の農家森信子さん(65)が育てたもの。
「育てるのがおもしろいし、今では孫たちも大きいカボチャを楽しみにしてくれているから」と10年前から栽培を続けている。
カボチャは重さ45キロ。妹背「牛」と「温泉」にちなみ、長男の妻由紀さん(35)が、湯船につかる牛の様子をデザインした。
森さんは15日、3人の孫とともに「ペペル」を訪れた。1歳になる慶如君は、おばあちゃんの作った“ジャンボ”カボチャに大はしゃぎ。自分の背丈ほどあるカボチャにほおずりしてニッコリ笑顔だった。
カボチャは「ペペル」のほか、菓子屋「大黒屋」などにも展示中だ。森さんは「たくさんの人にカボチャを見てもらうことで、お店の集客に少しでも貢献できたらいい」と話している。
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- 2008年10月22日 10時46分
10月18日付 北空知新聞紙面から
「深川市の入札参加指名業者差し替え 『虚偽公文書作成罪』の疑い」
「旧深川ターミナルの解体始まる」
「『よりよい祭り』にアンケート実施 しゃんしゃん祭り振興会が総会」
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- 2008年10月18日 16時45分
新春のたより゛届く 深川郵便局に年賀はがき
郵便事業・北海道深川支店(北林祐一支店長)でこのほど、平成21年度の年賀はがきの搬入作業が行われた。運び込まれたのはダンボール162箱分、64万5000枚で、30日から市内7カ所の郵便局で販売する。
平成21年度分の年賀はがきは、全国で39億5000万枚、全道で2億6000万枚発行する計画。
今年は、台紙が「うぐいす」「もも」色の「いろどり年賀」や、切手の部分にディズニーキャラクターをあしらったデザイン性に凝ったものや、多様化するニーズに応え、プリンターで一度に4枚印刷できる「四面連刷」のはがきも用意した。
深川支店では30日までに市内の郵便局に振り分け、各局の窓口で販売するほか、支店外交員がセールス活動をする。
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- 2008年10月18日 16時44分
低農薬米が人気 妹背牛商生徒による「生産・開発商品販売会」
【妹背牛】道立妹背牛商高(滝田進校長)は13日、妹背牛町総合体育館で「生産・開発商品販売会」を開いた。町内外から大勢の人が訪れ、29人の3年生が育てた米や、町内企業と開発に取り組んだ菓子などが飛ぶように売れた。
「妹背牛商閉校記念バレーボール大会」が開かれていた会場では、3年生11人が店頭に立ち、低農薬で栽培した米「ななつぼし」をはじめ、米粉を使ったクッキーやドーナツ、ハーブジャムなどを販売した。
午前11時の開店と同時に、大会の観戦に訪れていた各校の応援団や町民が列を作り、会場はにぎわった。一番人気は「ななつぼし」の白米で、2キロ入り約60袋が30分ほどで完売となった。
生徒会長の古澤龍二君は「こんなに売れるとは思わなかった。お米の品質には自信があるので、おいしく食べてほしい」と笑顔で話していた。
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- 2008年10月18日 16時43分
収支均衡の道筋『市民の声』聞く きょうから4地区で市民ミーティング
入ってくる金より出ていく金が多く、預金も底をつきそうだ。この先どうしたらいいか市民の声を聞きたい――。
厳しい台所事情(財政事情)にあえぐ深川市は、そんな趣旨の市民ミーティングを18日夕から4日間にわたり、市内4地区で開く。
16年度(平成28年度)までの財政収支の見通しを示した上で、収支改善のためにどうしたら収入(歳入)を増やし確保できるのか、支出(歳出)は何を削ったらいいのか、市民の声や思いを受け止めるミーティングだ。
各種事務事業の在り方を見直し、「廃止」を含めた縮減の方向が示される見込みで、市民に一定の痛みを伴う提案があるとみられる。
市民ミーティングでの意見・提言などを踏まえて、市は収支改善のフレーム案を取りまとめ、再度11月中旬にも市民ミーティングを開いた上で、各種団体との協議を経て、09年度(平成21年度)予算案の編成方針を取りまとめる考えだ。
ミーティングの日程は次の通り。
▽18日午後5時〜 中央公民館▽20日午後6時〜 音江公民館▽21日午後6時〜 多度志コミセン▽23日午後6時〜 納内コミセン
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- 2008年10月18日 16時43分
10月15日付 北空知新聞紙面から
「『地域のために頑張る』深川で飯島衆議を応援する集い」
「全国地域安全運動スタート 深川で出発式」
「一已中3年生が北空知新聞社で職場体験」など
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- 2008年10月15日 17時18分
さわやかにひたむきに―大声援受け最後の戦い 妹背牛商閉校記念バレー大会
【妹背牛】「北海道妹背牛商業高校閉校記念バレーボール大会」(主催・同校バレーボール部後援会)が11日から3日間、妹背牛町総合体育館をメーン会場に開かれた。
大会には、19チーム311選手が出場。妹背牛商はトーナメント準決勝で宿敵・旭川実にフルセットの末敗れ、3位に終わったが、選手たちのひたむきなプレーが観衆の感動を呼び、バレー部の歴史に大きな1ページを記した。また、妹背牛商をライバルとして、目標として戦ってきた他校の選手たちも公式戦さながらの真剣勝負を展開し、北海道の高校バレー界を常にリードしてきた伝統校の“最後の戦い”に華を添えた。
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- 2008年10月15日 17時17分
子どもたちの成長願い 秩父・深川神社で「七五三祝祭」
子どものすこやかな成長を願う「七五三」を迎え、管内各地の神社では休日を利用してお参りをする家族連れでにぎわった。深川神社と秩父神社では、着物やはかまなど晴れ着に身を包んだ子どもらが、両親や祖父母らに手を引かれて元気よく参拝した。
町内の親子14組が参列した秩父別神社(黒田卓夫宮司)では、黒田宮司が祝詞を奏上した後、子どもたちは神前に向かって深々と一礼。はじめは、少し緊張ぎみだった子どもたちも黒田宮司から「千歳飴」をもらうと、ニッコリ笑顔を見せた。
町内中央西の中橋芽音ちゃん(3)、果音ちゃん(7)と訪れた母の奈緒子さん(28)は「二人とも健康に育ってくれて、とてもうれしい」と笑顔で話していた。
一方、深川神社(浦真也宮司)の「七五三祝祭」は午前と午後の2回行われ、午前の部には十七組の親子が参列。浦宮司は子どもたち一人ひとりの名前を読み上げ、健やかな成長を祈願した。
この後、玉ぐしを捧げた子どもたちは、おごそかにお祈りを終えると、お守りや「千歳飴」をもらい笑顔に。親たちは子どもの晴れ姿を熱心にカメラやビデオに収めていた。
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- 2008年10月15日 17時17分
深川駅110周年祝い”記念感謝祭”
JR深川駅開駅110周年と深川物産館10周年を記念する感謝祭が13日、深川駅前で開かれた。バンド演奏やもちまきのステージイベントがあったほか、幌加内のソバなど1市5町の特産品も販売され、大勢の市民らで賑わった。
JR深川駅(野崎登駅長)と物産館を運営する深川物産振興会(高橋博樹会長)の主催。野崎駅長は「皆様の感謝の気持ちと駅前中心街の活性化を願い、社員一同、深川市と北空知地区の玄関口としてより一層頑張っていきたい」とあいさつした。
深川産米などの景品が当たるもちまきでは、大勢の人がステージ前に集まり、必死になってもちを拾い集めた。
市内のアマチュアバンドや中学・高校の吹奏楽部が軽快なリズムの演奏を披露し、会場を盛り上げた。
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- 2008年10月15日 17時17分







