快適なサイクリング

私の深川滞在の一つの目的は、サイクリングです。
同行者との観光地巡りも一段落したので(笑)、いよいよ私個人の楽しみに浸ります。

まずは石狩川サイクリングロードです。
ここは関東の多摩川や境川などのサイクリングロードと異なり、河川敷が広いので川の流れをみながらペダルを踏むというわけにはいきませんが、広々としたなかに整備された平坦なサイクリングロードを走るのは、それだけで気持ちがよいものです。

次に道道深川線を経由して旭川サイクリングロードです。
この道道は幅も広くて、交通量も少なく、道の両側に広がる水田を見ながら走るのはいつも爽快のひとことに尽きます。
道道の深川のはずれ近くからは、いよいよ旭川サイクリングロードです。
この道は旧函館本線跡を利用したサイクリングロードで、石狩川に迫る山と川の間の河畔林を抜ける木々の中の道となっています。昔はこの道を蒸気機関車が走っていたんだなぁなどと思いながら、その軌道のあとを蒸気機関車になったつもりで(笑)ペダルを踏み続けると、途中短いトンネルを抜けて神居古潭駅跡です。
神居古潭駅跡から旭川方面は、まだ通行止めとなっているので、今回はここでUターンでした。

今年は雨が多い気がしますが、この関東では味わえないサイクリングをあと残された期間でしっかり楽しみたいものです。



ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都N.T

石狩川と深川橋

道道旭川深川線

神居古潭駅跡

深川どんぶり大作戦参加~

私達も深川どんぶり大作戦に参加することにしました。

まずは「ガッツリソースカツ丼」
あることは以前から知っていたレストラン スカイラウンジに初めて行きました。
一度長野県伊那のソースカツ丼は食べたことがあり、その時はソースがおいしくなかったのですが、ここのカツ丼にはデミグラスソースがかかっていて、おいしかったです。更にうどん、サラダもついていたのに、すごくリーズナブルな価格で、大変満足しました。

次は、ワンコインにひかれて仙堂の生姜焼き丼。
お店はすぐにわかったのですが、駐車場がどこか最初は分からず、少しとまどいました。
ワンコインの丼をおいしくいただきたましたが、次回は深川で唯一の専門店だというスープカレーを食べに来ようと思いました。

三軒目は、毎年最低でも一度は夕食で利用する、マザーズカントリーです。
初めてランチタイムに行き、サービスのコーヒーもいただきながら、ちょっと変わった美味三昧スペシャル丼をいただきました。

これでついに、初級ドンブラー賞条件の3店舗制覇です(笑)
残された滞在期間で、更に上級のドンブラー賞条件を狙いたいものです。

ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都N.T

スタンプ

美味三昧スペシャル丼

沖里河山

深川到着当初の七月上旬は、朝晩が涼しいというよりは寒かったです。
私が七月の深川でこれまで経験した中でも、もっとも寒かったような気がします。
なので、朝晩は室内のストーブを使用しました(笑)
東京では、とっくに暖房器具は仕舞いこんでいますが、やはり北国では必要なんですね。
ただ家の造りが断熱効果を高めてあるせいか、すぐに部屋が暖まり、時間が経ってもなかなか室内の温度が下がらないように感じました。

朝から昼にかけてはそこそこに天気も良くなり温度もあがってきたので、昨年は登れなかったイルムケップスカイラインに行くことにしました。
深川市のHPで音江連山登山コースについてのおおよその情報はわかったのですが、念のために教育委員会 生涯学習スポーツ課 社会教育スポーツ係に電話で問い合わせたところ、非常に丁寧に補足の説明をしていただけたので、安心して車で登ることができました。沖里河山山頂からは、日本海は残念ながらみえませんでしたが、深川市周辺の景色などが一望でき、素晴らしかったです。

ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都N.T

ストーブ

沖里河山頂上

またまたまた、やってきました

2014年7月18日13時04分に「またまたやってきました」を書いた、東京都のN.Tです。

またまたまた、やってきました。
深川の夏は、これで4回目です。
北海道へは昨年同様フェリー(サンフラワー)でやってきました。

今年は苫小牧に上陸したあと直接深川には向かわずに、寄り道をしました。
まずは支笏湖を巡り、洞爺湖畔のホテルに一泊しました。洞爺湖では、今年初めての花火などもみることができましたが、やはり北海道ですね、ホテルの外にでると涼しいというよりは寒く感じたので、花火はホテルの室内から見ました(笑)

翌日は、テレビで紹介されていた真狩村の湧水の里で羊蹄山の湧き水を味わいました。私は初めて知ったのですが(笑)、この地は歌手の細川たかしさんの出身地で、道の駅真狩フラワーセンターにはステージ衣装や台本、レコードなどが多数展示されていました。

その後北上し、これもテレビで毎朝やっていた「マッサン」のニッカウヰスキー余市蒸溜所を見学しました。蒸溜所の中ではガイドさんに「マッサン」のテレビのロケで使用された場所なども教えていただきました。ある程度覚悟はしていましたが、多数の観光バスやマイカーで駐車場はぎっしりで、海外の方も大勢きていました。特に無料の試飲会場の混み具合は凄かった(笑)
宿泊は小樽の運河沿いのホテルで、涼しい運河の散歩を楽しみました。

寄り道はしましたが、小樽からはすぐに2時間程度で4回目の深川に到着しました。
さぁ、これからまた1か月近く深川での生活を楽しませていただきます。
よろしくお願いいたします。


ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都N.T

広い空

こちらに来て感じることは、とにかく空が広いということです。
もちろん大地が広々としているのですが、近くに密集した高い建物もないので、空がとても広々と感じてしまいます。

私にとっては、その広い夜空をただ見るということがこちらに来る楽しみの一つでもあります。
深川に到着して毎晩夜空を眺めていましたが、月は煌々と輝いていたり曇りが多かったりでがっかりしていたら、先日見事に晴れ渡りました。
手が届きそうな感じで星が無数に煌めき、移住体験住宅の隣の地元の方から聞いていた南から北へ移動する人工衛星も見つけることができました。喜んでしばらく眺めていたら、涼しい風に吹かれて肌寒く感じるのも気持ちよいものでした。

また昨日は、その広々とした空が、真っ赤な夕焼けとなりました。
夕方に窓の外がいやに赤いなぁと思って外にでたら、ほとんど遮るものがない西の空に大きな夕日がまさに沈もうとしていました。夕日の上にある雲の隙間が真っ赤になり、また雲の端にその赤い色が反射していました。
慌てて家の中に戻り、デジカメを持て出し、しばらくの間シャッターバチバチでした(笑)


のんびり暮らし参加者
東京都N.T

いよいよサイクリング

今日は観光地巡りはお休みで、私がここにきた目的のひとつ、サイクリングの日です。

初日なので、まずは石狩川サイクリングロード10kmを一往復。
移住体験住宅から石狩川サイクリングロードへの往復の距離を入れて、ほぼ30kmほどの足慣らしでした。

ロードは、相変わらず走りやすい状態がきちんと整備維持されていました。ありがとうございます。

陽射しは強かったのですが、涼しい風が吹いており、快適にサイクリングできました。ただ風は強く、向かい風になった時には多少へたれましたが、石狩川サイクリングロードを走れる喜びのほうが勝り、楽しいサイクリングになりました。

途中出会ったのは、小学生はどの娘さんとご両親だと思われる3台の自転車だけでした。


のんびり暮らし参加者
東京都N.T

深川橋

深川橋を背景に

石狩川サイクリングロード

初めて滞在する参加者

今年の深川スティは、以前の二回と時期はほぼ同じですが、大きく異なるのが参加者です。

これまでは私の配偶者と子供だけでしたが、今年は私の母と従姉が一週間ほどの予定で滞在しています。
彼らはこれまでにも一週間前後の主だった観光地を巡る駆け足北海道旅行は何回か経験していますが、私が今体験しているようなスタイルでの北海道滞在は初めてです。
私のこれまでの北海道滞在の話を聞いて、非常に興味を持って是非体験したいということだったので、実現しました。

15日に配偶者を旭川空港から見送ったのと入れ替わりに、17日に暑い九州から母と従姉が新千歳空港に着きました。
深川から空港までは、道央道でたったの二時間弱で、信号も数か所しかないので、距離的には140kmほどあっても、すぐに着くという感覚でした。

17日も18日も日中は気温が九州よりも暑いかも・・などと言ったりしていましたが、夕方には気温が下がってきて涼しくなりました。明け方には、日中の暑さが全く感じられない涼しいすがすがしい朝の空気を喜んでいました。

18日は旭川の三浦綾子文学館や旭山動物園などを、時間の制限なしにゆっくり心行くまで楽しむことができました。

そして19日の土曜日といえば、ここでは土曜市。
三人で土曜市にでかけ、今晩のおかずのジンギスカンや九州へのお土産などを購入しました。そして午後は、とても真夏とは思えない涼しさを室内でのんびり楽しみました。

20日は日本海に面した留萌に行き、海産物をおいしくいただきました。留萌まで車でほんの一時間程度で行けるのは良いですね。


のんびり暮らし参加者
東京都N.T

はや10日が過ぎました・・

6日のまあぶフェスタは、毎年参加しているお祭りです。
あのサクランボの木々に囲まれている広い敷地に展開されているお店や、舞台、参加している大勢の人達に触れると、いつもああ深川に来たんだなという気持ちでいっぱいになります。
今年は、「そばめし早食い大会」が面白かったですね。
司会の方の張りのある声での軽妙で愉快な進行が最高でした。

その後は、かねてから行きたかった知床へ宿泊旅行。

知床五湖では、天気も良く熊も出ず、きれいな自然の中を熟練されたガイドの方の説明とともに歩いて周りました。。
観光船で海から知床半島を眺めたり、博物館や自然センター、世界遺産センター、知床峠などなど、これまで観光案内や写真でしかみたことがなかった景色をしっかり堪能しました。
近年話題になっている、山の水族館にも帰路に立ち寄りました。

深川に戻ってきてから、毎年行く富良野、今回初めての夕張の石炭博物館、幸福の黄色いハンカチ なども訪ねました。

ここ深川はほぼ北海道の真ん中あたりという地の利を生かして、いろいろな観光地へのアクセスがとても便利でありがたいです。


今日は涼しい風に吹かれながら、深川図書館で借りた本を読んで過ごします。



のんびり暮らし参加者

東京都N.T

またまたやってきました

2013年07月08日13時21分に「またやってきました」を書いた、当時の「シーズンステイ参加者」だった東京都のN.T (https://www.fukanavi.com/trbxvbdealde/index.php?id=63364) です。

またまたやってきました。
今年は「のんびり暮らし」なんですね。
深川の夏はこれで三年目です。

今年も昨年同様、茨城県大洗港からフェリー(サンフラワー)でやってきたので、東京から楽に北海道に上陸できました。
三回目ともなると、道央自動車道の美唄を越えたあたりからの景色に、思わず懐かしさがこみ上げてきました。

到着した7月5日は土曜日でしたが、市役所の担当の方は暑いからと事前に移住体験住宅に来て窓などを開けて待っていてくださいました。お借りする寝具の手配やガスの開栓作業なども終わっていました。
ありがとうございます。

またこれから約一ヶ月、よろしくお願いいたします。


のんびり暮らし参加者
東京都N.T

深川滞在ブログ その6

深川を離れるにあたって

 深川滞在も、残り僅かとなってしまいました。
 滞在していた期間は特に寒い日が多く、深川の人達から「一番寒い時に来ちゃったね」と気の毒そうに言われますが、いえいえ、せっかく冬の北海道に来たのですから、中途半端な寒さでは意味がありません。
 雪の多さに驚き、雪の美しさに感動し、雪と戯れ愉しんだ毎日でした。

[氷雪まつり]
 2月初旬に開催された『深川氷雪まつり』では、見事な雪像を見たり、スノーモービルに乗せてもらったり、みかん投げに興じたり、とても楽しかったです。

 来る前は、いろいろと不安があったのですが、移住体験窓口の方のきめ細かい心遣いや、触れ合う方達の優しさや温かさのお陰で、充実して忘れられない3週間となりました。
 本当にありがとうございました。
 これからも、深川とのご縁が続きますように願っています。

深川氷雪まつり

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このブログについて

このブログでは、深川市の移住体験ツアーを利用し、市内に滞在している方々が、体験中の日々の生活や感想を綴っていきます。

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