素晴らしい夏の空、昼と夜

7月29日(日曜日)
昼間は、深川市内にあるアグリ工房まあぶの温泉の壁に張られたポスターを見て気になった「スカイスポーツフェア イン 滝川」に行ってきました。
広々とした真っ青な空に溶け込んだり、浮かび上がるようにして、自在に空を飛び回るパラグライダー、モーターグライダーなどを、芝生に仰向けになって楽しみました。

夜は、ふかがわ夏まつりのフィナーレを飾る、昭和26年から始まった空知エリア最大級という花火大会です。
軽快なナレーションと音楽をバックに、ドンドドドンという轟音とともに、真っ暗な夜空を瞬間的に鮮やかな色で染め上げる花火を、ゆったりした観覧席で楽しみました。


移住体験住宅に滞在して楽しく過ごした私の夏も、おかげさまで花火とともにフィナーレを迎えました。
深川市の移住体験事業「ふかがわのんびり暮らし」の関係者の皆様、大変ありがとうございました。


ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都 N.T.

『スカイスポーツフェア イン 滝川』の様子

『ふかがわ夏まつり』のフィナーレ 花火大会その1

『ふかがわ夏まつり』のフィナーレ 花火大会その2

サイクリングを楽しむ

さあ、いよいよ待ちに待った(笑)、私一人のシーズンスティ期間が始まりました。

最初に走るのはトレーニングを兼ねて、まずは深川市内の石狩川サイクリングコースです。
総合体育館から妹背牛橋の手前までの約10Kmを、その時の気候や自分の体調をみながら、何回か往復します。
このコースは、背が高い木が多い広大な河川敷になっているので、直接石狩川を眺めることはあまりできませんが、非常に走りやすい直線が多い平坦路です。
今回もさわやかな風に吹かれながら、気持ちよく走っているとついうれしくなり、ひとりで笑顔になってしまいました。

足が慣れてきたので、今日は旭川まで往復とポタリングをしてきました。
事前に移住コンシェルジュの方からいただいた、「石狩川流域サイクリングマップ」を持って、暑い日中は避けようと、朝7時過ぎに出発しました。

神居古潭に通じる旭川サイクリングロードに入る前、しばらく国道12号線を走った時に、対向車線にサイクリストを発見し、お互いにピースサインを交わすのも気持ちがよいものです。
ただ、やはり国道なので、グゥオーッと複数の大型トラックに追い抜かれる際には緊張します。
また、旭川サイクリングロードが寸断されている神居古潭から旭川までは、国道12号線の旧道がサイクリング用に提供されているので、車を気にせずに走ることができ快適でした。

旭川では、忠別川、美瑛川、石狩川のリバーサイドコースを、「石狩川流域サイクリングマップ」を見ながら楽しみました。
やはり、車で訪れる旭川とは全く別な景色を見ることができました。

ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都 N.T.

国道12号線 旧道

国道12号線 自転車・歩行者道路

忠別川 サイクリングロード

深川の地の利を活用して観光三昧

私今回、約1カ月シーズンスティをするのですが、大きく2つの期間に分かれます。
前半は同伴者との生活で、後半は私一人での生活です。

今回の同伴者は、配偶者が1週間、長男一家(4人)が1週間でした。

長男一家には9ヵ月の双子がいるので、はるばる深川にくることについて、いろいろと心配したのですが、移住コンシェルジェの方には、子供用の椅子、おもちゃ、食器の準備に始まり、休日・夜間の子どもの急病時の病院のかかり方のパンフレットまで、丁寧な説明付きでいただいたりしたので、安心して過ごすことができました。ありがとうございました。

同伴者がいる前半は、同伴者と主に車を使って観光を楽しみます。
今回は、砂川の北菓楼、留萌方面にある小平町の道の駅おびら鰊番屋や新鮮な魚介、旭川の旭山動物園、富良野の富田ファーム、チーズ工房などを巡りました。
北菓楼では、喫茶フロアでボリュームたっぷりのケーキセット(ドリンク付き) 617円をしっかりいただきました。

留萌の蛇の目寿司では、1時ころに入ったため、「寿司は一時間待ちです」と言われたので、「待つことは慣れているので(笑)、待たせてください」と刺身などを食べながら寿司を待ちました。待った甲斐があり、寿司も刺身などもおいしかったです。
旭山動物園では、こども牧場で、動物にふれたりしました。
チンパンジー園では、抱かれていた子供のチンパンジーが、ガラス越しに抱かれている孫をみて喜んだのか(?)、何度も飛び跳ねて、孫の方に向かってきたのが面白かったですね。
富田ファームは、相変わらず多くの観光客でにぎわっていましたが、深川からは一時間ちょっとの距離のため、時間に余裕が持てるので、ゆっくりラベンダーなどを楽しみました。

同伴者達は、深川をベースとして回った観光を思いっきり楽しんで、深川どんぶり大作戦で舌鼓を打って(笑)、満足して帰っていきました。

さて、いよいよ後半は私一人での生活です。

ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都 N.T.


砂川市「北菓楼」のケーキセット

小平町「道の駅おびら鰊番屋」

旭川市「旭山動物園」こども牧場

『のんびり暮らし 2018スタート』

深川市の移住体験事業「ふかがわのんびり暮らし」で
7月9日から移住体験住宅に滞在中です。

到着いらい小雨と曇りだったのですが、昨日、今日と朝からすっきりとして青空が広がっており、私にとっては、これぞ北海道の夏の日の始まりという感じです。

朝、窓を開ければ涼しい風が室内に吹き込んできて、気持ちよく目覚めます。

日中は青空のもとで日差しを浴びるとさすがに暑いのですが、日陰では気持ちの良い風がそよいでおり、汗もかかず、心地よいです。

いろいろな名所を訪ねるのもよいですが、このような日に窓を開け放した涼しい部屋で、深川市立図書館で借りてきた本を、ゆったりと読む時間は何物にも代えがたいものです。

青空に誘われて、戸外炉峠から深川市を一望してきました。
峠の展望台から、蛇行している石狩川や、足元からうねっている畑や、延々と続く緑の絨毯を眺めていると、

『北海道に来たなぁ』

『深川に来たなぁ』という実感が湧いてきます。

夕方には、小規模でしたが、夕焼けも見ることができました。

これからほぼ一か月間、深川での夏を楽しませていただきます。

よろしくお願いいたします。

ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都 N.T.

~戸外炉峠から深川市を一望~

~ある日の夕焼け~

快適なサイクリング

私の深川滞在の一つの目的は、サイクリングです。
同行者との観光地巡りも一段落したので(笑)、いよいよ私個人の楽しみに浸ります。

まずは石狩川サイクリングロードです。
ここは関東の多摩川や境川などのサイクリングロードと異なり、河川敷が広いので川の流れをみながらペダルを踏むというわけにはいきませんが、広々としたなかに整備された平坦なサイクリングロードを走るのは、それだけで気持ちがよいものです。

次に道道深川線を経由して旭川サイクリングロードです。
この道道は幅も広くて、交通量も少なく、道の両側に広がる水田を見ながら走るのはいつも爽快のひとことに尽きます。
道道の深川のはずれ近くからは、いよいよ旭川サイクリングロードです。
この道は旧函館本線跡を利用したサイクリングロードで、石狩川に迫る山と川の間の河畔林を抜ける木々の中の道となっています。昔はこの道を蒸気機関車が走っていたんだなぁなどと思いながら、その軌道のあとを蒸気機関車になったつもりで(笑)ペダルを踏み続けると、途中短いトンネルを抜けて神居古潭駅跡です。
神居古潭駅跡から旭川方面は、まだ通行止めとなっているので、今回はここでUターンでした。

今年は雨が多い気がしますが、この関東では味わえないサイクリングをあと残された期間でしっかり楽しみたいものです。



ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都N.T

石狩川と深川橋

道道旭川深川線

神居古潭駅跡

深川どんぶり大作戦参加~

私達も深川どんぶり大作戦に参加することにしました。

まずは「ガッツリソースカツ丼」
あることは以前から知っていたレストラン スカイラウンジに初めて行きました。
一度長野県伊那のソースカツ丼は食べたことがあり、その時はソースがおいしくなかったのですが、ここのカツ丼にはデミグラスソースがかかっていて、おいしかったです。更にうどん、サラダもついていたのに、すごくリーズナブルな価格で、大変満足しました。

次は、ワンコインにひかれて仙堂の生姜焼き丼。
お店はすぐにわかったのですが、駐車場がどこか最初は分からず、少しとまどいました。
ワンコインの丼をおいしくいただきたましたが、次回は深川で唯一の専門店だというスープカレーを食べに来ようと思いました。

三軒目は、毎年最低でも一度は夕食で利用する、マザーズカントリーです。
初めてランチタイムに行き、サービスのコーヒーもいただきながら、ちょっと変わった美味三昧スペシャル丼をいただきました。

これでついに、初級ドンブラー賞条件の3店舗制覇です(笑)
残された滞在期間で、更に上級のドンブラー賞条件を狙いたいものです。

ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都N.T

スタンプ

美味三昧スペシャル丼

沖里河山

深川到着当初の七月上旬は、朝晩が涼しいというよりは寒かったです。
私が七月の深川でこれまで経験した中でも、もっとも寒かったような気がします。
なので、朝晩は室内のストーブを使用しました(笑)
東京では、とっくに暖房器具は仕舞いこんでいますが、やはり北国では必要なんですね。
ただ家の造りが断熱効果を高めてあるせいか、すぐに部屋が暖まり、時間が経ってもなかなか室内の温度が下がらないように感じました。

朝から昼にかけてはそこそこに天気も良くなり温度もあがってきたので、昨年は登れなかったイルムケップスカイラインに行くことにしました。
深川市のHPで音江連山登山コースについてのおおよその情報はわかったのですが、念のために教育委員会 生涯学習スポーツ課 社会教育スポーツ係に電話で問い合わせたところ、非常に丁寧に補足の説明をしていただけたので、安心して車で登ることができました。沖里河山山頂からは、日本海は残念ながらみえませんでしたが、深川市周辺の景色などが一望でき、素晴らしかったです。

ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都N.T

ストーブ

沖里河山頂上

またまたまた、やってきました

2014年7月18日13時04分に「またまたやってきました」を書いた、東京都のN.Tです。

またまたまた、やってきました。
深川の夏は、これで4回目です。
北海道へは昨年同様フェリー(サンフラワー)でやってきました。

今年は苫小牧に上陸したあと直接深川には向かわずに、寄り道をしました。
まずは支笏湖を巡り、洞爺湖畔のホテルに一泊しました。洞爺湖では、今年初めての花火などもみることができましたが、やはり北海道ですね、ホテルの外にでると涼しいというよりは寒く感じたので、花火はホテルの室内から見ました(笑)

翌日は、テレビで紹介されていた真狩村の湧水の里で羊蹄山の湧き水を味わいました。私は初めて知ったのですが(笑)、この地は歌手の細川たかしさんの出身地で、道の駅真狩フラワーセンターにはステージ衣装や台本、レコードなどが多数展示されていました。

その後北上し、これもテレビで毎朝やっていた「マッサン」のニッカウヰスキー余市蒸溜所を見学しました。蒸溜所の中ではガイドさんに「マッサン」のテレビのロケで使用された場所なども教えていただきました。ある程度覚悟はしていましたが、多数の観光バスやマイカーで駐車場はぎっしりで、海外の方も大勢きていました。特に無料の試飲会場の混み具合は凄かった(笑)
宿泊は小樽の運河沿いのホテルで、涼しい運河の散歩を楽しみました。

寄り道はしましたが、小樽からはすぐに2時間程度で4回目の深川に到着しました。
さぁ、これからまた1か月近く深川での生活を楽しませていただきます。
よろしくお願いいたします。


ふかがわのんびり暮らし参加者
東京都N.T

広い空

こちらに来て感じることは、とにかく空が広いということです。
もちろん大地が広々としているのですが、近くに密集した高い建物もないので、空がとても広々と感じてしまいます。

私にとっては、その広い夜空をただ見るということがこちらに来る楽しみの一つでもあります。
深川に到着して毎晩夜空を眺めていましたが、月は煌々と輝いていたり曇りが多かったりでがっかりしていたら、先日見事に晴れ渡りました。
手が届きそうな感じで星が無数に煌めき、移住体験住宅の隣の地元の方から聞いていた南から北へ移動する人工衛星も見つけることができました。喜んでしばらく眺めていたら、涼しい風に吹かれて肌寒く感じるのも気持ちよいものでした。

また昨日は、その広々とした空が、真っ赤な夕焼けとなりました。
夕方に窓の外がいやに赤いなぁと思って外にでたら、ほとんど遮るものがない西の空に大きな夕日がまさに沈もうとしていました。夕日の上にある雲の隙間が真っ赤になり、また雲の端にその赤い色が反射していました。
慌てて家の中に戻り、デジカメを持て出し、しばらくの間シャッターバチバチでした(笑)


のんびり暮らし参加者
東京都N.T

いよいよサイクリング

今日は観光地巡りはお休みで、私がここにきた目的のひとつ、サイクリングの日です。

初日なので、まずは石狩川サイクリングロード10kmを一往復。
移住体験住宅から石狩川サイクリングロードへの往復の距離を入れて、ほぼ30kmほどの足慣らしでした。

ロードは、相変わらず走りやすい状態がきちんと整備維持されていました。ありがとうございます。

陽射しは強かったのですが、涼しい風が吹いており、快適にサイクリングできました。ただ風は強く、向かい風になった時には多少へたれましたが、石狩川サイクリングロードを走れる喜びのほうが勝り、楽しいサイクリングになりました。

途中出会ったのは、小学生はどの娘さんとご両親だと思われる3台の自転車だけでした。


のんびり暮らし参加者
東京都N.T

深川橋

深川橋を背景に

石狩川サイクリングロード

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