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動物や昆虫のこと

オオミズアオ

蛾ですが、きれいな色と翅体は蝶を思わせます。一度はみてみたいなぁ~と思っていたのですが山中で見つけたときは目を疑っちゃいました。普通にいるようなんですが目につかなかったんですね。

街中を闊歩

野良犬もいなくなったし、表に飼われている犬もいないしでキタキツネが市内で闊歩しています。ごく普通に見られるようになりました。
間違っても餌となるようなものは置かないようにしなくちゃ。

痕跡

キツネが活動した跡です。多分、鼠を狩りした跡でしょう。キツネは地表と雪の間で動く鼠も捉えます。鼠の動きを感じ取ると頭から雪に突っ込んで狩りをする様です。雪原のあちこちに掘ったような穴が見えるので逃げられたのを追っかけていたのかな?

越年トンボ

板の隙間などをちょっとめくると越年トンボが寒さをしのいでいます。
こんな小さな体で寒い冬を乗り切るんですね。
なぜか今年はやたら多いような気もしますが・・・。

雪虫~~

雪の使者、雪虫(トドネノオオワタムシ)がやっと私の目に入りました。色々目撃情報はあるんですが今度は本物です。
小さな虫が飛んでいると「あっ!、雪虫だ」と誤解している方もいるようなので昨日の夕方に飛翔していた体にロウの付いた本物の雪虫をアップします。

参考リンク: 2015年の雪虫アップ画像です。

またもイモムシ

虫嫌いの方はごめんなさい。再度のアップで申し訳ありません。
昨日のイモムシ君ははぐれたんですね。近くに生えて入るキハダを見ると一部の葉が食われて丸坊主でした。良く見るとアゲハの五齢幼虫が混ざってました。ミヤマカラスアゲハの幼虫も鈴なりでした。

アゲハ。頭はひっこめているので頭に見えるのは擬態

葉を食べているのがアゲハの頭部、小さい

ミヤマカラスアゲハを真上から

蝶や蛾のこと

街燈が水銀燈だったころ9月に入るとおびただしい数のクスサンやヨツメが飛び交っていましたがナトリウム燈やLEDに代わってすっかり見かけなくなりました。水銀灯の光の波長に引き寄せられて集まってきていたようです。
ミヤマカラスアゲハの幼虫がのそのそ歩いていましたのでフキの葉の上に乗せてやりました。近くに食草のキハダがあるので納得でした。キハダに戻してあげればよかったのかな?
頭部近くを膨らませて持ち上げると模様の目もあってヘビにそっくりになりました。擬態して身を護っているんでしょうか。

アスファルトの上で弱っていたクスサン

ミヤマカラスアゲハの5齢幼虫

もっとヘビみたいだったけど

クモの巣団地

風のない静かな朝はこんな風景も見せてくれます。

各地で秋祭りが開催されていますが本日は雨でちょっと残念ですね。

キアゲハ

アメリカ鬼アザミで吸蜜中のキアゲハ。

東京では18日間雨の連続だそうで8月の日照時間が極端に少ない状態だそうですね。東北の太平洋側も冷夏気味なのかな?


蝉の抜け殻

蝉の鳴き声が聞こえるので見に行ってみたら抜け殻が木に張り付いていました。何年も土の中で暮らして地上に出てから数日間で子孫を残して夏を終えます。生き物すべてに言える事ですが生きる事、種を繋ぐことにどのような必要性があるのかなぁ、誰がきめるのかなぁ、などとつまらぬ妄想を抱いています。
そういう自分も人生の三分の一は寝てるんですね。

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このブログについて

深川の自然が今どんな雰囲気なのかなぁ・・なんてね。
ちょっとしたスナップがUPできたら楽しいかな。(^_^.) 
そんな事で始めてから早くも9年経ちました。
訪問してくれる方がいる間はUP続けます。
鳥と花と風景が中心でしょうかね。

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