十勝清水牛玉ステーキ丼!!

今日は、昨年7月にデビューした「新・ご当地グルメ」の紹介をいたします。

十勝といえば、夕張占冠間の高速道路が開通したことで、札幌圏からの観光客増加が見込まれる地域であり、この牛玉ステーキ丼も、それを見越した上で開発されたと聞いております。

「定義」は以下のとおりで、豚丼をライバル視していることが分かりますね。
・地元産の肉用牛(道内生産第2位)をカットして焼いたステーキと、鶏卵(道内生産第3位)を組み合わせて作った、新しいタイプの「牛丼」です。味付けは、醤油味の『豚丼』を意識して、「味噌味」にしました。つまり、<醤油味の『豚丼』VS味噌味の『牛玉丼』>というわけです。

そして、「ルール」は以下のとおりで、最近はテレビで全国放送されたことにより、十勝若牛も品薄状態とのことです。
・淡泊な赤身の美味しさで知られる地元産の肉用牛『十勝若牛』を使用する
・使用する部位はロースとする
・ステーキ肉の味付けは、協議会指定レシピに基づいた「味噌味」とする
・ステーキ肉は、サイコロ状にカットする
・地元産の鶏卵を使用する
・鶏卵の調理方法は、「味噌味ふわふわスクランブル」とする

食べた感想しては、味噌味がしっかりと効いており、豚丼よりも牛玉ステーキ丼の方が好きという方も増えるだろうなという印象でした。

地域食材を使った観光づくりとしては、深川も学ぶところが多々ありました。

深川の皆様も十勝に行くことがあれば、話のタネにいかがでしょうか?

参考リンク: 十勝清水牛玉ステーキ丼 公式HP

コメント 1件

ステーキ系や丼物など深川牛を使用したメニューが誕生してほしいと思います。

  • ホルスタイン牛男
  • 2011年11月02日 13時53分

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深川の新しい味覚「深川そばめし」の魅力を、誕生秘話、お店紹介なども含め、お伝えしていきます。

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