自慢のベーグル 沼田に喫茶「モラン」

【沼田】五カ山牧場近くの小高い丘の上に、無添加の手作りベーグルを提供する喫茶「モラン」=町内北竜=がオープンした。岡山県から今年4月に移住した女性店主(40)が白い外壁の空き家を2カ月かけて、古民家風のゆったりとした店内に改装。「お世話になった地元の人に喜んでもらえるお店にしたい」と話す。



 本文は22日付紙面で
 

22日付北空知新聞紙面から

「大日本プロレスなど ふかがわ夏まつり 28日に開幕」
「海の日に留萌でラジオ番組収録 深川輝人工房」
「深川消防署が救助用ボートの操縦訓練」

及川選手が深川で夏合宿

 3大会連続で冬季五輪に出場しているスピードスケートの及川佑(ゆうや)選手=大和ハウス工業所属=が16日から、深川市内で夏合宿を行っている。「深川に来たのは今回が初めてだが、いい環境で、いい練習ができている」と話す及川選手は、4大会連続となる来年の韓国・平昌五輪出場を目指し、市内の桜山公園や多度志地区などで汗を流す。


 本文は22日付紙面で

クラーク連覇ならず 白樺学園に敗戦

 第99回全国高校野球北北海道大会は、旭川スタルヒン球場で21日までに1回戦~準決勝の14試合を終え、22日の決勝戦を残すのみとなった。昨年の優勝校クラーク記念国際は18日の1回戦で白樺学園と対戦し、2―9で敗れた。旧チームのメンバー8人が残り、「個々の能力では今年の方が上」という評価もあったクラークだったが、一昨年の優勝校を相手に本来の力を発揮できず、2年連続の甲子園出場はならなかった。選手たちが掲げていた「甲子園でまず一勝」の目標は、新チームに引き継がれる。



 本文は22日付紙面で

昨夏の大雨被害から1年

 「もう、パァーだ!」
 路上に投げ捨てられたように油缶が散らばる。濁流の置き土産を回収しながら、農業に携わる70代男性が吐き捨てるように言い放った。
 


 本文は19日付紙面で

北竜「ひまわりまつり」スタート

 今年で31回を数える「ひまわりまつり」(町ひまわり観光協会主催)が15日、ひまわりの里で開幕した。初日は町内外から約3千人が訪れ、ロングランイベントのスタートを祝った。 



 本文は19日付紙面で

19日付北空知新聞紙面から

「クラーク 北大会連覇ならず 全国高校野球」
「次世代農業を担う拓大生 農村整備の現場見学」
「電子メディアの時間見直し 深川市教委が8月に教室」

被災地の力に 音江小1年生が募金活動

 「募金、お願いしま~す!」「九州を助けてください!」―。子どもたちの元気いっぱいの声が、多くの人たちの善意を呼んだ。記録的な大雨に見舞われた北部九州の被災地を支援しようと、市立音江小(細木隆浩校長)の1年生12人が14日、道の駅ライスランドふかがわ前で義援金の協力を呼びかけた。
 

 本文は19日付紙面で

民事再生法の「板倉」8月から新体制に

 深川市内唯一のホテル「プラザホテル板倉」(深川市3ノ6)の運営会社で、民事再生法の適用を申請中の「板倉会館」(板倉大社長)と、ホテルの土地、建物などを所有する「板倉」(板倉克宏社長)は12日、同ホテルで債権者に対する説明会を開き、スポンサー契約を結ぶ「スターゲイトホテル」(大阪府泉佐野市)が立ち上げた新会社「板倉会館」(以下、新会社)に今月31日付で事業を譲渡し、8月1日から新体制に移行することを明らかにした。一方、新しいホテルの建設、オープンについては新会社が計画を再検討しており、、少なくとも2019年3月まで現在の建物で営業を行う見通しであることも分かった。
 

 本文は15日付紙面で

幌加内「ほろみん号」公共交通路線化へ

 【幌加内】幌加内市街――旭川間を結ぶ無料乗り合い送迎サービス「ほろみん号」の公共交通路線化を目指し町は、今夏にも道路運送法に基づく有償運送許可を北海道運輸局に申請する方針を固めた。認可され次第、年内にも運行を始める。
 


 本文は15日付紙面で

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毎回新聞発行日の午後に最新の記事を更新いたします。
なお新聞に掲載しなかった情報などもアップしていく予定です。

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