食堂オープン 住民「多度志に光」

 深川市多度志地区に住民待望の食堂がオープンした。過疎が進む域内の焼き肉店が閉店して以来、飲食店が1軒も無かっただけに地元住民が重宝している。
 食堂は、道道深川多度志線沿いで営業していた旧焼き肉店を改装して、今月9日にオープン。市内の障害者福祉施設で調理の仕事をしていた太田泉さん(66)が1人で切り盛りする。店名は、太田さんが花好きなことから、お食事処「さくら」と名づけた。
 


 本文は21日付紙面で

家庭料理を振る舞う「さくら」の太田さん

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